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七瀬あゆこ作品にかかわって下さる方々に感謝をこめて、2014年秋にスタートしたオフィシャルサイト(ホームページ)です。
発表してきた作品への思いや背景について、また音楽全般に関する話題や、今後挑戦していきたい事など、七瀬あゆこ自身による記事をアップしています。
楽譜ユーザーの皆様や、紙媒体の『ろここ通信』読者の方々ばかりでなく、音楽に少しでも興味のある方なら、楽しんで頂けるようなサイトにしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
(皆様からの七瀬作品へのコメントや動画などは、当方でも可能な限り拝見しております。)

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七瀬あゆこ Ayuko Nanase                  
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七瀬あゆこオフィス  ろここミュージック
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最近の話題 Recent topics

                  New !!  ムラマツ オリジナル シリーズ  Vol.86  
                  
                   ピオニー・サンバ(七瀬あゆこ) フルート二重奏
                            Samba of Peonies (Nanase) 2Fl
      ヘンゼルとグレーテルの森へ(E.フンパーディンク/ 七瀬)
         フルート1&2,アルトフルート,  ピアノ
                     Invitation to the Forest of Hansel and Gretel
                    (E. Humperdinck/ Nanase) 2Fl, Alto Fl, Piano
                                    
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       ~  ~ ♪ ~    ブラフの丘から …Blog風に    ~ ♪ ~  


2025.4.1 Tue.
今日はエイプリルフールです。
 
「ウソツキクラブ」というのをご存知の方は、きっと
私のように河合隼雄先生の著作をたくさん読んでいる方でしょう。
今日は、そのウソツキクラブの総会が開かれます。
最近はもう世界レベルで、オンライン参加も可能になりました。
新入会員のなかには、今回は何とAIまで加わり、入会の理由は、
フェイクニュースにAIが加担しているのを猛省して、
本来の明るくクスッと笑える嘘を身に着けたいからだとのこと。
これには、天国の故・カワイ元会長も我が意を得たりと、
大笑いされていることでしょう。
 
これ↑のどこまでがホントでどこからがウソかが
気になって仕方のない方は、
「ウソツキクラブ短信」(大牟田雄三・河合隼雄;講談社+α文庫、電子書籍もあり)
をチェックしてみてください。
 
良い新年度のスタートを!

2025.3.16 Sun.
寒の戻りで冬のように寒い横浜です。
三寒四温も今年はダイナミックなような気がして…。

「ろここ通信 104号」News Letters のページ) にアクセスをありがとうございます。
記事にあるように、コロナ禍を経て復活したスカンジナビア航空の飛行ルートが変わったので、
所要時間が数時間増えたけれど、
そのかわり発着がアクセスのいい羽田空港になって助かっていること。
ご縁あってフルートの作品でご一緒した、河合隼雄先生(1928~2007)がよく仰っていた
「ふたつないこと さてないものよ」を思い出します。
「ろここ通信 104号」のすぐ下のコーナー(お知らせ)に、
河合先生との思い出をつづった寄稿記事についての画像をアップしました。

2025.3.9 Sun.
News Letters のページに、ニュースレターの最新号「ろここ通信 104号」をアップしました。
昨年秋の海外渡航、プラハとコペンハーゲンの記事ほか、
最新の書き下ろし記事を掲載しています。
皆様からのアクセスをお待ちしています!

2025.2.18 Tue.
下の記事でご紹介した、水戸芸術館での兼氏規雄さんのリサイタルを聴きに、
久しぶりに水戸へ行ってきました。
お得意のオール・モーツァルトプログラムは、彼らしいまっすぐなお人柄が伝わってくる
安定感抜群の世界。弦楽も特に後半はとてもテンションが上がり、素敵な一体感が
まさに一期一会の盛り上がりを見せてくれました。
水戸では昔、私も何度も演奏会でご一緒し、お世話になってきたことが次々とよぎり、
演奏仲間たちとの、もしかしたら「血よりも濃い」かもしれないつながりに、
しみじみ感謝のひとときでした。

12月上旬にここで紹介した本「和魂洋才の連弾 園田高弘メモリアル」(原 明美著)
記事は、少し加筆して、Comments (音楽 物思い(2)コーナー)に引っ越しました。

2025.2.8 Sat. 
全国的に寒波の襲来で、ここ横浜も
風の強い寒い日が続いています。

長年お世話になってきた演奏仲間である
クラリネットの兼氏規雄さんのライフワークと言える
水戸芸術館でのリサイタルが、来週開催されます。

兼氏規雄クラリネットリサイタル
2025年2月11日(火・祝) 14:30開場 15:00開演
水戸芸術館コンサートホールATM
https://www.arttowermito.or.jp/access/

【出演】
兼氏規雄(クラリネット)
小林倫子(ヴァイオリン)山崎響子(ヴァイオリン)澤 康子(ヴィオラ)城戸春子(チェロ)
【曲目】
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622(中島雅彦編曲による弦楽四重奏伴奏版)
【全席自由】一般 3,000円・学生(大学生以下)1,000
チケット購入方法 
https://www.arttowermito.or.jp/ticket/
水戸芸術館 チケット予約センター TEL: 029-231-8000 (営業時間 9:30〜18:00/月曜休館)
問合せ 水戸芸術館(代表) TEL:029-227-8111

水戸に拠点を構えられてから、長年続けてこられたこのシリーズも、
今回で一応一区切りということで、私も客席から応援に駆け付けます。
早春の光を感じる季節、心に染みるクラリネットと弦楽の響きを
楽しんでみませんか。

     ・・●・・災害で被災された方々の復興を、心よりお祈り申し上げます。・・●・・

----- ✈ ♪♪  Field work Praha (Prague) (Czech Republic) ♪♪  ----- ✈

ヨーロッパのほぼど真ん中に位置するプラハは、まるで運命に翻弄されてきたかのような、幾多の劇的な出来事をくぐりぬけて今日の姿があります。
音楽もまたそんなボヘミアの人々の想いが礎にあるからこそ、豊かな情感と力強さをたたえているように思えます。今回はチェコを代表する大作曲家ドヴォルジャークに思いを馳せての旅です。(2024.3.15更新)

(写真左)
チェコのエンターテイメントで目を引くのが、マリオネットや人形劇の世界。ここにも多民族が交錯するチェコの歴史を物語る背景があり、18世紀の頃オーストリア・ハプスブルク家の支配下でドイツ語が公用語だった時代に、この人形劇はチェコ語で育った庶民の娯楽の場だったという。いわば民族のディープな土壌を脈々と受け継ぐ世界は、今も大事にされていて、こんな国立のマリオネット劇場というのが町の中心エリアにある。たまたま改装中で、この時期はクローズしていて残念。(民間の小さい人形劇場は他にもいくつかある。)
(写真右) 
国立マリオネット劇場の外壁には、こんなシンボリックな人形たちが飾られている。
フォークロアな妖精のような姿は小さいながらもなかなか存在感があり、じっと向き合っていると、かしましくおしゃべりをしながら、こちらに何かをアピールしているような感じがしてくる。

(写真をクリックすると、拡大します。) 
                  ★フィールドワークについては、こちらでもご紹介しています。 → Field work  
                  ★デンマーク現地取材記事については、こちらをご覧ください →Denmark

2024.9.27 Prague; Czech Rep.
2024.9.27 Prague; Czech Rep.


          
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